副業という選択肢
こんにちは、みほです!
今回は少しさかのぼって、私がインスタ副業を始めたころの心境をお話ししていきたいと思います。なにもない、ただの会社員の私が、副業で0から1歩ふみ出した軌跡です。皆さんが1歩ふみ出すきっかけにもなればうれしいです(*^^*)
それでは早速みてみましょう♡
夫の一言
私が副業に興味を持ちだしたのは、ある日のティータイムの夫の一言でした。
みほはすぐに金欠って言って欲しいもの我慢したり節約したりはするけど、それより収入を増やす努力をしたらいいのに。誰がお給料は月に1回って決めたん??
当時の私の頭にはハテナがいっぱい(笑)がんばって収入が増えたら苦労せんし、毎月多少増えたところで残業代の数万円。
副業なんて選択肢は全くありませんでした。だってなんか副業ってこそこそやるイメージがあるし、ネットでやる副業なんて怪しさ満載(笑)パソコンとかシステムとかは苦手意識があるし、そんな難しいことはできないし。
毎日仕事でへとへとなのにこれ以上働くとか無理じゃない?とか別にそこまでお金に困ってるわけでもないし・・・とか色々言い訳を並べていました。
グダグダ言うならやらんでもいいけど、今は携帯一つで副業できる時代よ。インスタで副業している人いるから話聞いてみる?
話聞くだけならタダだし、損しないし、興味本位で話を聞いてみたのが始まりでした。
副業のメリット
副業のメリットは何といっても”本業の収入があるので、基盤が安定している”というところ。
会社を辞めて独立をするってなったら、日々の食費や月々の家賃、生活するために最低限必要なお金を稼がないといけないというプレッシャーがあります。
でも副業なら・・・本業の収入はあるのでその辺の心配はないし、万が一稼げなかったところでなんのマイナスにもならない(笑)毎日特に目的もなく、インスタやYouTubeで時間を溶かしているだけなら、その時間、趣味の延長で初めて見てもいいかも・・そんな軽い気持ちで始めました。
副業のデメリット
副業を始める上でのメリットは本業の収入があるから安定していることではあるけど、デメリットとしてはやっぱり”時間がない”というのはあると思います。
でもこのインスタ副業は毎日すきま時間のかき集めの1時間半でできちゃう(笑)これが副業のデメリットを完全に吹き飛ばしてくれました。
いやほんとに忙しくて1時間半も時間取れないよって方。
そのすきま時間って、通勤中の電車の中だったり、子供のお迎え待ちの車の中だったり、お風呂の中だったり、仕事の休憩中だったり、ドラマのCM待ちの時間だったり・・・そんな時間のかき集めの1時間半でいいとしたら、どうですか??しかも携帯一つで作業が完結してしまう、いたって単純な作業だとしたら・・・
なんかできる気がしてきませんか?笑
まわりに知られたくない・・・
なんとなくなんですけど、副業って周りにバレたくなくないですか?
別に何か悪いことをしてるわけじゃないけど、あいつがんばってるって思われたくないというか、うまくいかなかった時はずかしいとか・・。しかもSNSで何かを発信するって、いわゆるインスタグラマーとかユーチューバーとかみたいに、顔出しして私生活をさらけ出す感じに抵抗感がある方は少なくないと思います。
私もおなじ。特に会社の人とかには絶対知られたくない!
今わたしが実際にやっているインスタ副業では顔出し全くなし。
確かに顔出ししてる人もいてるけど、顔出ししていなくても全然稼げます(笑)実際に私はイラストのアイコンでインスタ副業をしています。
はじめは無料イラスト拾ってきて、それをアイコンにしてたけど、ちょっと稼げるようになってからは他のアカウントと差別化したくて、ココナラっていうアプリでイラスト作成してもらってそれをアイコンにしています♪
このイラストが可愛くって結構お気に入り♡
みほには似てないけどね(笑)
うるしゃいっ!!笑
両親の反応
自己紹介の部分でも少しお話しした通り、私の父は学校の先生ですっごく厳格。曲がったことが大嫌いで超慎重派な人です。
どのくらい厳格かというと、このご時世に中学・高校と携帯を持たせてもらえなかったほど。自転車のことをチャリって言ったら、チャリって言わない!って注意されるほど。娘がピアスあけたら海に沈めてその後で父は自首するって脅されるほど(笑)
そんな父と30年以上一緒にいる母もまた、父まではいかなくとも同じような考え方でした。インスタ副業を始めたばかりの頃は、そんな両親に副業のことを伝えてもよく思われないだろうと思って伝えてはいなかったのですが・・・
実は収益が6桁を超えたあたりで、私がそわそわしすぎて黙っていられなくなり両親に収益を報告しちゃいました(笑) はじめは父も、どういう仕組みでお金が発生するんだ、とか本当にお金は振り込まれるのかとか、根掘り葉掘り聞かれましたが、アフィリエイトという仕組みが怪しくないということを理解してくれたようで、今では父も母も私のアカウントのフォロワーです(笑)
ちなみに父には『来年定年したらインスタやりたいから教えて』と言われています(笑)
あの厳格で慎重派な父が・・・(笑)父の発言に一番驚いていたのは母でした(笑)
まとめ
副業という選択肢、悪くないと思いませんか?
実際に私もインスタ副業を始めてから、もともとイメージとして持っていた副業の薄暗いイメージとか、時間に追われて疲弊しているイメージは全くなくなりました。
こんなに毎日楽しく、すきま時間で、これだけの収益を得られるなんて・・・。ほんとにはじめのはじめ、話を聞いてみてよかったって思っています。話を聞くだけなら、タダだし、損しないし(笑)
ちょっとでも気になったら、お気軽に連絡ください♪
1歩ふみ出してみないことには始まらないですからね(*^_^*)